素材にこだわって決めよう

まずは、指輪の素材について調べましょう。
結婚指輪に使用されることが多いのは、プラチナやイエローゴールド、ピンクゴールドです。
素材によってシンプルに見えたり個性的に見えたり、エレガントになったりとデザインを左右します。
まだ結婚指輪について何も決まっていない人は、素材から選んでも良いでしょう。

さらに指輪の、指を通す部分をアームと呼んでいます。
ここのデザインもそれぞれの指輪で異なるので、比較してください。
種類はストレート、ウェーブ、V字、幅広の4種類が一般的です。
この中でもストレートはシンプルで、どのような場面でも付けやすいと人気があります。
個性的な結婚指輪を求めているカップルはV字や、幅広を選択しましょう。
特に幅広は、カジュアルな服装の時にピッタリです。

最後は、アームの断面を見てください。
アームの断面は甲丸、平内、平甲丸、剣腕、しのぎ腕の5種類が一般的です。
これはデザインだけでなく付け心地にも関わるので、妥協しないで決めてください。
気になるアームの断面があれば、そのデザインの指輪を試しにはめてみましょう。
すると、付け心地がわかります。
付け心地は、見たり説明を聞いたりするだけではわからないので、実際にはめてから考えましょう。
ちなみに結婚指輪は、オーダーメイドでも作れます。
お店に行って良いデザインがなかった時は、オーダーメイドにしましょう。
しかしオーダーメイドは既存の指輪を買うよりも、価格が高いです。

トレンドを抑えた結婚指輪

結婚指輪を購入する際は、デザインばかり気にする人が多いですが、素材にも注目してください。 同じデザインでも、素材が異なると全く印象が異なって見えます。 さらに日本で人気の高い素材もあれば、海外で人気の素材もあるので、たくさん情報収集を行いましょう。

指を通す部分のこと

アームのデザインも、考えてみましょう。 指輪でいうアームとは、指を通す場所のことを指します。 シンプルに見せたいのであれば、ストレートを選んでください。 このようなデザインだとカジュアルでもオフィスでも、また冠婚葬祭でも付けることができ、昔から人気があります。

断面のデザインの種類

付け心地に関わるのが、アームの断面です。 いくらデザインが良くても、付け心地が悪い結婚指輪ではいけません。 付けていることがストレスにならないよう、デザインも付け心地も気に入った結婚指輪を選んでください。 既存のデザインが気に入らなければ、オーダーメイドにする方法もあります。